上溝夏祭り

時期:7月下旬

場所:上溝商店街全域

 

2024年の開催は伝統日の二日間!

*伝統的には曜日に関係なく27日、28日に開催されていました。

宵宮7月27日(土) 18:00~21:00

本宮7月28日(日) 14:30~21:00

 

昨年の様子

AIR WOLF様によるドローン映像はこちら

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<上溝夏祭りの由来>

上溝の夏祭りは、市の観光行事で「かながわまつり50選」に入り、歴史も古く江戸時代末期より二百年以上続くと云われています。2日間でおよそ40万人が訪れる神奈川県北最大規模の夏祭りと称されています。

明治期には各町内の神輿を八坂神社が祀られている地元亀ヶ池八幡宮に集め、神社の祭りとして開催していましたが、戦後になり新たな方針のもと、氏子廻りを終えた町内会の神輿が上溝本町交差点(旧相模原警察署前)に集結し、上溝商店街で渡御を行う現在の形となりました。

古くは『天王祭り』『おてんのうさま』などと呼ばれ、疫病などの災厄を免れる為に祀る行疫神『牛頭天王(ごずてんのう)』の御霊を宿した神輿を渡御することで、疫病退散・五穀豊穣・家内安全を祈願していました。頭天王は京都祇園の八坂神社の祭神で、神道におけるスサノオ神と同体であるとされており、現在も夏祭りの直前には各地区、地元亀ヶ池八幡宮様により、御祭神である須佐之男命(牛頭天王)に神輿にお遷りいただく「御霊入れの儀」を行っていただいています。

 

<各地区の神輿と山車>

上溝にある神輿の中で最も古いものが、文化6年(1809年)に制作記録が残る五部会の神輿となります。次いで嘉永5年(1852年)製造の石橋神輿、文久元年(1861年)に寒川村より移籍された本町神輿などがあります。

現在上溝16地区内には大人神輿11基、子供神輿8基、山車8基があり、各地区の自治会、神輿/囃子の会、そして氏子によってその歴史が受け継がれています。

 

<開催日時>

上溝夏祭りは宵宮と本宮の二日間行われ、伝統的には曜日に関係なく27日、28日に開催されていましたが、現在ではその日程近くの土日に開催されるようになりました。

神事、仏事の後ろ倒しは縁起が良くないと言われる事から最終週末が29日、30日にかかる場合はその前週となるケースが多い様です。

両日とも通行規制(歩行者天国)となる為、当日近隣をお車で移動される方は注意が必要です。

宵宮は18:00~21:00、本宮は14:30~21:00が通行規制時間となります。

 

 

<祭りでの開催内容>

・宵宮では山車の巡行、本宮では神輿の渡御と山車の巡行が行われます。

・両日、ミスタードーナツ駐車場にて上溝商店街主催の演芸ステージが行われます。

・両日、上溝公民館にて公民館主催の文化展が行われます。

・本宮の14:30より近隣地区の鼓笛隊などによるパレードが行われます。

・各地区の神輿が氏子廻りを終えて上溝本町交差点に集結し、17:00より式典が開催されます。

 

<上溝商店街主催演芸ステージ>

お祭り両日、ミスタードーナツ駐車場を会場に演芸大会を開催しています。

今年は本宮のみ第2ステージを郵便局前にも開設!

歌、ダンス、バンド演奏など様々なパフォーマーが集結!お祭りに来たらぜひぜひ足をお運びください。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

<ご注意>

来場者用の駐車場はございません。ご来場は、身近な地域公共交通機関【JR相模線、神奈中バス】をご利用ください。

会場は大変込み合いますので、喫煙は所定の場所で、歩きタバコは絶対におやめ下さい。

ゴミは分別し、所定のごみステーションお願いします。

 

 

上溝夏祭りは毎年たくさんの方のご支援により開催されております。

パンフレット未掲載の企業様や、個人の方からもたくさんのお祝いを頂戴しております。皆様のご支援、誠にありがとうございます。